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ハーブ風呂の楽しみ方

・全身浴
ハーブは、浴用剤として使うこともできます。
その場合は、生と乾燥のハーブでは使い方が微妙に異なってきます。
生のハーブを使うということであれば、カップ約一杯から二杯分程度を、水で洗ったあとにお湯に加えていきます。

乾燥ハーブの場合には、カップ一杯を使うのですが、どちらの場合でも網目の袋に入れておくようにしましょう。
お湯に入れておくことによって、ハーブの成分がお湯の中に溶け出て行くようになります。
ハーブを溶かしたお湯にしっかりと使って、その香りによって精神的にもリラックスすることができるでしょう。
お湯に使っていることで全身の血行が促進されることになりますので、それによって疲労回復の効果を得ることもできます。
そのとき使用するハーブの刺激の違いによっても、効果は変わってくるでしょう。
よく使われるハーブとしては、ラベンダーやセージ、スィートマジョラム、タイムといったものがあります。
他にも、カラシやショウガやコショウなどのスパイスによって、血行を促進することもできます。
・腰浴
まず浴槽の中に座り、お湯を腰の辺りまで入れていきます。
そのとき、お湯の温度が38~40℃くらいが適温です。
お湯に使っているとのぼせてしまうという人は、この方法が適しているといえます。

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