ハーブのお茶

その国によって、様々なお茶の文化が生まれているといえるでしょう。
そこにある文化によっては、お茶の種類はもちろん、役割もずいぶんと違った目的で使われているといえるでしょう。
あるところでは嗜好品として使われていることもありますし、それが健康のために使われるということもあるでしょう。
お茶といっても、ティー(tea)と呼ばれるものと浸出茶(tisane)と呼ばれるものの二種類があるといえます。
まずティーとというものでは、タンニンが豊富に含まれていて、発酵させて使用することが多いといえます。ティーとしてよく知られているもののなかには、ウーロン茶、紅茶があります。
浸出茶と呼ばれるものでは、生もしくは乾燥した植物を熱湯によって数分ほど浸して、濾過することによって飲むお茶になります。
例えば、コーヒーなどもこの浸出茶の一種ということになるでしょう。他にも、ほうじ茶、緑茶もこの浸出茶の一種です。
ハーブの中にも、この二種類での分け方をされることがあります。タンニンが豊富に含まれているものは発酵をしてお茶にしますし、そのまま葉や花などを乾燥させることで、お茶に使うようになることもあります。

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