ハーブをもっと楽しむ為のWebサイト

更新情報

             
2012/11/01

サイトがオープンしました。

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ハーブ風呂

昔から、健康を維持するためにハーブを使うという方法がありました。
そのハーブをお風呂に入れて使うことによって、健康を促進することができたのです。
その風習は日本にもあり、例えばゆずやみかんの皮などをお風呂に入れて使うこともあったそうです。
お風呂は身体を洗うことができる場所ですが、そこでは心身をリラックスさせることができるのですね。
ハーブの香りは気分を落ち着かせてリラックスをすることができますので、お風呂で使うことも効果が十分にあります。
お風呂でハーブを使うことによって、全身の疲労を回復できますし、肌も美しくすることができるでしょう。

ハーブ風呂の楽しみ方

・全身浴
ハーブは、浴用剤として使うこともできます。
その場合は、生と乾燥のハーブでは使い方が微妙に異なってきます。
生のハーブを使うということであれば、カップ約一杯から二杯分程度を、水で洗ったあとにお湯に加えていきます。
乾燥ハーブの場合には、カップ一杯を使うのですが、どちらの場合でも網目の袋に入れておくようにしましょう。
お湯に入れておくことによって、ハーブの成分がお湯の中に溶け出て行くようになります。
ハーブを溶かしたお湯にしっかりと使って、その香りによって精神的にもリラックスすることができるでしょう。
お湯に使っていることで全身の血行が促進されることになりますので、それによって疲労回復の効果を得ることもできます。
そのとき使用するハーブの刺激の違いによっても、効果は変わってくるでしょう。
よく使われるハーブとしては、ラベンダーやセージ、スィートマジョラム、タイムといったものがあります。
他にも、カラシやショウガやコショウなどのスパイスによって、血行を促進することもできます。
・腰浴
まず浴槽の中に座り、お湯を腰の辺りまで入れていきます。
そのとき、お湯の温度が38~40℃くらいが適温です。
お湯に使っているとのぼせてしまうという人は、この方法が適しているといえます。

ハーブ染色

ハーブの中には、以前から色をつけるための染料としても使われてきたものもあります。
例えば、チンクトリアという学名のついているものは、染料としての目的で使われたことが多いといいます。
他にも、アルカネット、ホソバタイセイ、ダイヤーズカツミレといったものも染料として使われることが多かったといいます。
どうしてハーブが染料になるのかというと、ハーブの葉や花や根に含まれている、フラボンやタンニンといった成分が、色の素材になるためです。
こういったものが、いろいろな色に変化をしていくために、染料として使われることが広く行われていたのですね。
また、草を燃やすことによって灰が出ますが、この灰も媒染剤として使うことができるのです。
植物の種類によっては、含まれている成分の差があるために、色の起こり方が様々に変わってくることになります。